ひよっこ

NHK連続テレビ小説 ひよっこのみんなの感想

このドラマに関しては、オーディションを行わず、初めから有村架純さんがヒロインに決定していたと聞いています。なので、最初から有村架純さんありきで、彼女をイメージして作られたヒロインであり、また彼女のための脚本であったのでしょう。私は有村架純さんのことを好きでも嫌いでもありませんでしたが、何だかちょっとこの「ひよっこ」の時は持ち上げすぎって感じがして、このドラマ以降はっきり言ってあまり好きな女優さんではなくなりました。
NHKサイドとしても、このドラマをずいぶん押してましたよね。確か2年連続で紅白に絡ませていたような気がしますが、このドラマって、そこまですごいドラマでしょうかね。出てくる人がみんないい人で、ほのぼのすると言えばそうですが、反対を言えば、嘘くさくてたいくつって感じでした。主人公のみね子も私の目には、ちっとも魅力的には映りませんでした。
ただこの作品を通じて、米子役の伊藤沙莉さんとか宗男役の峯田和伸と言った個性的な俳優さんに出会えたのは、よかったと思っています。50代 女性

どんな場面でも温かい空気感に包まれているような作品で、ずっと見ていたいドラマでした。
みね子の成長を通して茨木から東京での暮らしまでさまざまな登場人物が出てきますが、その誰もが良い人ばかりでそれぞれに魅力があったのが印象的でした。
父親の失踪から記憶喪失というのはややフィクション性の強い展開でもありますが、当時の時代背景や父を思うみね子や家族たちのおかげで感動的なストーリーに仕上がっていたと思います。
ビートルズ来日など当時の時事的な出来事もドラマ内に上手く盛り込まれ、ミュージシャンのキャスティングや最終話での「涙くんさよなら」など、音楽的な要素の多いドラマでもあり、音楽好きとしては楽しむことができました。30代 男性

日本が戦後の高度経済成長期の真っ只中に逞しく生きしていくヒロインのみね子の物語ですが、周りの人との関わり合いや助け合いといった事がいかに大切か改めて考えさせてられるドラマでした。東京で失踪した父親を探しに田舎から単身で東京に行く逞しさは自分だったら真似出来ないなと思いました。父親のお気に入りだった洋食屋で働く事になり、周りの人の支えや暖かさで逞しく生きていくみね子の姿に感動しました。戦後の混乱期から高度経済成長期にかけて現代よりも人の思いやりや暖かさがあった時期だったのだとドラマを観て思いました。ひよっこのような周りが暖かく助け合えるような時代になると良いと思いました。30代男性

ひよっこの1番の魅力は、何と言っても主役である有村架純ちゃんのかわいさではないでしょうか。田舎から行方不明のお父さんを探しに東京に働きに行くという、一見すると重いテーマのように感じるけど、実際には純情で明るい女の子がいろいろな人に出会って成長していくというドラマで、みね子役の有村架純ちゃんにピッタリのイメージで毎朝、楽しく見ていました。イケメン俳優が多数出てたのも嬉しかったです。他の出演者の方々も個性的で、最後まで飽きずに、見終わった感じです。
最後にみね子とヒデが結婚してくれて一安心でした。
本当に暖かい雰囲気で嫌な人が出てこないで安心して見ることが出来たドラマでした。40代 女性

茨城の大自然の中で育ち、やがて時代の波に飲み込まれ、出稼ぎに行ったお父さんが失踪して記憶を失くしたり、勤めていた工場が閉鎖されたりする中で、それに負けずにレストランで頑張る主人公を有村架純さんが好演していて、とても面白かったと思います。
また、すずふり亭はみんな人柄もよく、料理も美味しそうで、とても良いレストランだと思いました。
共演者も和久井映見さんや菅野美穂さん、 沢村一樹さん、佐々木蔵之介さんなど豪華な俳優陣が出演していて見所も多いと思います。
そして一番の驚きはメガネをかけていて地味な感じが強い青天目澄子役の松本穂香さんが、このドラマの後、一気にブレイクするとは思いませんでした。30代 男性

何と言っても 有村架純 のかわいらしさが目立つドラマです。田舎に暮らす有村が父を探すために東京に就職して、いろんな人の助けを経て父親を見つけていくドラマです。東京に出てきた当初は会社での失敗を繰り返していましたが、それが成長していく姿はとてもよかったです。東京五輪の前でドラマの一部では戦争の影響がありましたが、出演者は東京に働きに出てきてがんばっている女の子ばかりです。今の時代とは違い、みんなががんばっていこうとしている時代背景がドラマに現れておりとても楽しいドラマでした。有村架純だけでなく、周囲の俳優もとても味のある俳優ばかりでした。やはり脇役がいい俳優ですとドラマは面白いと実感しました。50歳 男性

ひよっこは、東京オリンピックの頃、奥茨城村に育った米農家の長女である谷田部みね子がヒロインのドラマですが、ヒロイン役にという事で期待していました。結果としては、茨城に居たこともあったので、生の茨城弁を知っている自分にとっては、イントネーションがイマイチで、あまり見なくなりましたが、有村架純さん自体は可愛かったので、後日、仕方なく妥協して見直しました。故郷編と東京編に分かれていましたが、個人的には故郷編は方言で無理があったのと、集団就職で上京した東京編の方が、向島電機の社員寮に入所後、トランジスタラジオの製造ラインでの労働や倒産の話し、その後、食堂のホール係をしたり、恋愛や失恋、すずふり亭の従業員の前田秀俊との結婚等、展開が早くて面白かったです。茨城弁以外は、主演の有村架純の雰囲気にピッタリのほのぼのとしたドラマでした。40代 男性

みね子が茨城にいるときの垢抜けない感じも可愛いですが、上京してから段々と垢抜けていって更に可愛くなっていく姿がすごくいいです。
友達の時子は可愛いだけではなく、ブレることなく夢に向かって真っ直ぐ進んでいるところが好きでした。時子と三男はいずれ結ばれると思っていたので、違ったのは少し残念でしたが、時子も三男もそれぞれに幸せな道を歩んでいる姿が描かれていたのでよかったです。
みね子には早く幸せになってもらいたいと思っていたので、ヒデさんとみね子がようやく恋人になったときは、心からよかったなと思いました。公園でのラブラブなシーンは胸キュンシーンで、観ていてニヤニヤが止まりませんでした。時々思い出すほどお気に入りのシーンです。20代 女性

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